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TRINITY VISION 2030・中期事業戦略

TRINITY VISION 2030 ~ テクノロジーで地球にやさしい未来へ ~

TRINITY VISION2030は トリニティ工業で働く「たくましい人材」が「よい品・よい仕事」を生み出し「お客様のよろこびと感動」を生み出し、ファンづくりを通じて、好循環を生み出すという、創立50周年である2030年に、私たちが在りたい姿として、2017年に策定されたものです。

しかしながら当社を取り巻く経営環境は日々変化しています。私たちの主要なお客様である自動車産業は「100年に一度の大変革期」を迎え、またSDGs、持続可能な地球・社会への取り組みへの重要性は益々高まっております。

このような経営環境の激変をふまえ、2022年3月、私たちはビジョンの一部を改定。トリニティ工業の技術力をもって持続可能な地球・社会へ貢献していくという想いを「テクノロジーで地球にやさしい未来へ」というメッセージに込めました。またトリニティ工業で働く一人ひとりがやりがいを持ち、仕事も家庭生活も充実しなければビジョンの実現はできない。この想いのもと、私たちが目指す先には私たち「従業員のしあわせ」が含まれることも明らかにしております。

これからの社会・地球に必要とされる会社であるべく、トリニティ工業はビジョンの実現にむけた挑戦を続けてまいります。

中期事業戦略 (2022-2025)

TRINITY VISION2030実現にむけ、25年までに取り組むべき課題を中期事業戦略として整理しました。既存の取り組みを強化し強固な基盤づくりを進めると共に、技術革新、新たな市場・お客様の開拓を通じ、更なる成長を目指してまいります。

■ 全体像




■ 新たに強化する取組み - 更なる成長にむけた 新市場・お客様の積極開拓 -

設備部門は、カーボンニュートラルを中心とする技術革新、更なる非自動車産業への拡販、新製品の開発、塗装機器の収益拡大に取り組んでまいります。またトリニティグループとしてもシナジーを発揮し、全世界のお客様のカーボンニュートラル貢献を推進してまいります。

自動車部品部門は、大型成型品の生産拡大等を通じお客様の期待に応えるとともに、異業種など新たな領域への拡大や、変種変量に強い柔軟な生産体制の構築に取り組んでまいります。



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