企業情報Corporate Information

TRINITY VISION 2030・中期事業戦略

TRINITY VISION 2030

創立50周年にあたる2030年の「トリニティグループのあるべき姿」をイメージし、社内で議論を重ねて作成したものがTRINITY VISION 2030になります。
このVISIONには、『社是「信頼と創造」に基づき、トリニティグループの「たくましい人材」が、全世界のお客様の期待を超える「よい品」「よい仕事」を創造することで、「よろこびと感動」をお届けする。そこから「トリニティファン」が生まれ、私たちの活動のエネルギーにつながる。2030年にむけ、このような好循環を実現させたい!』という想いが込められています。

  • たくましい人材と人材を育む風土

    今までの仕事のやり方に甘んじない。新しい市場開拓、新しい技術開発など、今より「よい品」「よい仕事」の創造にむけ、絶えず考え、実行に移すことができる人。そんなチャレンジする人を評価し、バックアップする風土。
    そして、2030年もぶれることのない、全ての活動における安全基軸。このような会社でありたいという想いが込められています。
  • 「よい品」「よい仕事」の創造

    自分の「お客様」は誰か?そのお客様の期待は何か?を掘り下げる。そのうえで、「熱・水・空気の総合エンジニアリング技術」と「塗装技術」のプロフェッショナルとして、お客様の期待を超える商品・仕事を提供する。
    めまぐるしく変わる時代を生き抜くための「次の一手」にも気を配る。このような理念をもって、仕事に臨む私たちでありたいという想いが込められています。
  • 「お客様のよろこびと感動」と「トリニティファン」

    「これは使いやすい設備だな!」「とっても綺麗な部品!」「この会社ならもっと応援したい!」
    私たちの事業活動により、全世界のステークホルダーの皆様へこのようなよろこびと感動をお届けし、トリニティファンになっていただく。それを私たちの活動のエネルギーに変えていきたい!という想いが込められています。

中期事業戦略(2017年 - 2021年)

トリニティグループは、2017年ー2021年に取り組むべき課題を下記の通り位置づけました。
劇的に変化する時代の中でも持続的成長と競争力の確保を図り、「お客様のよろこびと感動」に近づきたいと考えます。

Contents01 Contents02 Contents03 Contents04 Contents05
  • 経営部門の取り組み

    将来を見据えた人材の確保と人材育成
    福利厚生・教育制度の充実を図り、トリニティグループ人材の安心・やりがいを育み、ポテンシャルを最大限引き出すとともに従業員のみならず、学生にとっても魅力のある会社を目指します。
    子会社の自立化
    更なるグローバル化を見据え、全世界のグループ会社のコーポレート機能を充実し、自立化に向けた第一歩を踏み出します。
  • 設備部門・部品部門 共通の取り組み

    設備事業・部品事業のコラボレーションによる相乗効果の発揮
    設備事業と部品事業の得意分野を織り交ぜ、最先端技術による競争力確保を追求してまいります。
  • 設備部門の取り組み

    戦略的な受注方針の策定
    お客様満足度の最大化をめざし、重点受注案件を見極めるとともに、自動車産業以外の市場に対する拡販を図ってまいります。
    機器技術のCS向上
    品質向上・リードタイム短縮を図り、お客様が満足する品質・納期・コストを目指します。
    国内・海外拠点の強化
    支店・営業所の人材強化、ローカル人材の強化を図り、自立化に向けた第一歩と拠点の競争力確保に取り組みます。
    高負荷を想定した人員配置と仕事の進め方改善
    高負荷を想定し、IT有効活用、適正な人員配置を行うことで、効率の最大化を目指します。
    お客様要求の一歩先を見据えた技術開発
    Co2ゼロに向けた省エネ設備開発など、地球環境に配慮した商品開発に取り組むとともに、お客様の期待の先を行く "Trinity Only One技術" の開発に取り組みます。
  • 部品部門の取り組み

    新たな 高付加価値商品 と "Trinity Only One技術"の確立
    熱・水・空気の総合エンジニアリング技術を駆使し、当社にしかできない技術と商品開発に取り組みます。
    既存工法・商品の 競争力UP
    既存の技術・商品にも、さらに磨きをかけ、競争力を確保してまいります。
    海外事業を含めたダントツ競争力確保
    日本の生産体制と海外の生産体制を1つのものと考え、重複作業のムダを省くなど "ダントツ" の高生産性と高品質を追求してまいります。
  • 安全について

    「安全は経営の根幹」と位置づけ、オールトリニティでの継続・拡充を追求してまいります。
  1. HOME