TRINITY VISION 2030
~ テクノロジーで地球に
やさしい未来へ ~
TRINITY VISION 2030はトリニティ工業で働く「たくましい人材」が「よい品・よい仕事」を生み出し「お客様のよろこびと感動」を生み出し、ファンづくりを通じて、好循環を生み出すという、創立50周年である2030年に私たちが在りたい姿です。
しかしながら当社を取り巻く経営環境は日々変化しています。私たちの主要なお客様である自動車産業は「100年に一度の大変革期」を迎え、またSDGs、持続可能な地球・社会への取り組みへの重要性は益々高まっております。
このような経営環境の激変をふまえ、2022年3月、私たちはビジョンの一部を改定。トリニティ工業の技術力をもって持続可能な地球・社会へ貢献していくという想いを「テクノロジーで地球にやさしい未来へ」というメッセージに込めました。またトリニティ工業で働く一人ひとりがやりがいを持ち、仕事も家庭生活も充実しなければビジョンの実現はできない。この想いのもと、私たちが目指す先には私たち「従業員のしあわせ」が含まれることも明らかにしております。
これからの社会・地球に必要とされる会社であるべく、トリニティ工業はビジョンの実現にむけた挑戦を続けてまいります。
中期経営計画
(2026-2030)
TRINITY VISION 2030実現に向け、2030年度までに取り組むべき重点事項を中期経営計画として整理しました。
成長戦略と財務資本戦略の両輪で取り組み、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。