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先輩紹介|営業

できるだけ多くの場数を踏んで
もっと経験値を増やしたい

営業部門(設備事業部 営業部 第1営業室) 外国語学部卒/2014年度入社

海外出張や大型プロジェクトに、若手でも挑戦できる職場環境。

私は大学時代に英語を勉強していたこともあり、就職先には海外とも関わりが持てる企業を探していました。結果、数あるメーカーの中でも、海外に多くの拠点を持っていること、また塗装プラントという特殊な仕事に興味を持ったこともあってトリニティ工業を選びました。製造業という、自分にとって未知のジャンルにチャレンジすることに面白味を感じたことも決め手となったように思います。 現在は営業として、国内外を含めた自動車メーカーの塗装設備の新設や改造、部品手配等の引き合い、見積りの作成、受注、納品に至るまで、一連の内容を提案・実施しています。
入社して2年目に入る頃には、既設の塗装ラインの増設や改造をするという、大規模な仕事を任されました。設備全体のスタートから完成まで請け負うのは初めての経験でしたが、一からの仕様検討、見積もりの作成、お客様との打合せなど、試行錯誤しながらも無事に全てが終わったときは、大きな達成感がありました。また、インド国内の自動車メーカーのプロジェクトに関わったときには、現地へ1週間出張しました。
それまで、現地スタッフとはメールと電話でのみコミュニケーションを取っていましたが、事前にピックアップしたあらゆる事項を現地で直接確認できたことが、帰国後の今でも業務を円滑に進められる土台となっているような気がします。学生時代に様々な国に行っていたので、仕事とプライベートの違いはあったものの海外出張への抵抗感は全く無かったです。インドは、とても活気に満ちた国ですね。どの飲食店に行っても、見た目も味も食事の内容がほぼ同じだったのには驚きましたが(笑)。あと、現地の人が話す英語はインドなまりが強くて慣れるのに苦労したことが印象に残っています。本当にあっという間の経験でした。

学生時代に培った英語力が、現場で生きる糧になる。

学生のうちから専門用語を、しかも英語で習得するのはなかなか難しいと思いますが、基礎的な英語は変わらないと思うので英語をしっかりと勉強しておくことをおすすめします。社会人になってから必ず役に立ちますから。
私も、基礎的な英語や英会話は理解していたつもりでいましたが、入社後、業界の専門用語を英語で理解するのに苦労しました。仕事は生活そのものと言っても過言ではありません。今は、自分に任された仕事を一つひとつ着実にこなすことが日々の目標です。そのためにも、多くの場数を踏んで、もっと経験値を増やしていきたいと思います。

一日の仕事スケジュール
  • 8:30出社メール確認、1日のスケジュール確認
  • 9:00見積作成小規模案件や部品等の見積作成
  • 10:00客先と打合せ受注案件の仕様承認会(工事内容、仕様を、図面等で客先承認を頂く)
  • 12:00昼休憩社内食堂で昼食
  • 13:00社内打合せプロジェクト案件の仕様・価格・日程を社内関係部署と打ち合わせ
  • 15:00客先と打合せ新規引合案件の工事内容・仕様・日程感を現場で打ち合わせ
  • 17:00見積作成各関係部署からの積算を基に見積価格を設定
  • 18:30帰社
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