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先輩紹介|生産技術

結果をきちんと追求しながらも
自分らしく仕事に臨みたい

生産技術部門(生産技術部内外装生技室) 理工学部卒/2012年度入社

ラインの新設プロジェクトを完遂できた経験が大きな自信に。

私はもともと車が好きで自動車部品やプラント設備に興味があったこと、また、大学でも交通機械を専攻していたので就職もその分野で考えていたこともあり入社に至りました。トリニティ工業では主に自動車関連部品を作っていますが、私はその部品を作るための設備を作っています。具体的には、自動車部品を塗装するラインの整備や改善、新規装置の製作や導入、工場内設備の企画・計画に関する仕事です。2015年には塗装ラインを約半年かけて2ライン新設し、そのうちの一つを私が担当しました。先輩方が企画・計画したこの塗装ラインの新設プロジェクトに工事~生産まで一貫して携わることができ、やりきったことの達成感は今もはっきり覚えています。プロジェクトでは工事をどう進めるか、業者がブッキングすることがないように短期で終えられる計画・管理に努めました。期間中は業務量が多く大変でしたが、完成して自分の手から離れたときにはやっと終わったという達成感が大きかったです。社内で新しい製品が増える度、改善や不具合対策を行っています。自分が書いた図面通りにモノができるのか、できたとしても実際の現場では誤差が生じる場合もありますから気が抜けません。出来る限り業務全体を把握できるよう、各部署の様々な考えを取り入れて、一番良いもの、一番バランスが取れているものを都度選択できるよう心がけています。仕事上、最も大事なのはコミュニケーションだと思うんです。今後は、自分で経験したことを織り込んで新規生産ラインを企画・計画したいです。

仕事でも実生活でも、それぞれで得たものを活かせる関係性が理想。

いま、学生時代に学んだ熱力学や流体力学の基礎の方程式が役に立っています。設備導入にあたって必要な容量を導き出さなければならないときなど、現場でそれらの知識が使えると仕事がスムーズに進むんです。一週間のうち仕事に一番時間を割いているので、仕事で得た知識やノウハウが実生活でも活かせるといいですね。仕事と生活のどちらも自分の人生のベースになる部分だと思うので。自然体で、自分らしく、気負うことなく仕事に取り組みたいです。もちろん、出すべき結果をきちんと出すことが前提ではありますが。業務と離れたところでいい影響を受けて、それを逆に仕事に生かせたらと思います。

一日の仕事スケジュール
  • 8:30出社・社内ミーティングメール確認、朝のミーティング
  • 10:00現場確認現場での困りごとの吸い上げ、改善作業、装置導入
  • 12:00昼休憩社内食堂で昼食
  • 13:00打ち合わせ仕入れ先打ち合わせ、工事打ち合わせ
  • 15:30現場確認効果チェック、対策見直し、検討、改善作業
  • 18:30帰社
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