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先輩紹介|内部監査

直接は見えない変化点に気づける
監査室員でありたい

内部監査部門(内部監査室) 法学部卒/2011年度入社

気持ちを察する監査が、精度の高い監査でもあると信じて。

私が生まれ育った豊田市はトヨタ自動車などの関連会社が多い環境ですから、就職活動でも自然とその業界を視野に入れていました。しかも通っていた大学の近くにトリニティ工業の三好工場がありましたし、今の会社は私にとって身近な存在だったように思います。現在担当している監査には、大きく分けて2つの業務があります。1つ目は、日常業務の点検として、契約書が保管されているかなど各部のルールに則り業務が行われているかを確認する業務です。2つ目は、上場企業に求められる内部統制監査のための書類を準備したり、会計士と一緒に各部の業務を確認する業務です。
会社が悪い方向に進んでいかないように、かげながら支えている仕事と言えるかもしれません。基本はデスクワークですが、各部署へ出向いて担当者と直接やり取りすることもあります。監査をするうえで気をつけているのは、相手の方にきちんと目的や理由をお伝えして、納得していただくということ。監査というと、対象となる部署や担当の方に少し難しい印象を与えてしまう傾向があります。そんななかでも、監査に基づいて各部が改善のためのアクションを実施し、そのことを次の監査で自ら確認できたときは会社に少しでも貢献できたと感じられてとてもうれしいです。しかし、監査に必要な視点や気づきが私にはまだまだ足りていません。それは押印がないとか記入漏れとか目で見てわかるようなことではなく、変化点というか、雰囲気というか、その書面上に隠れている事象を見抜けるようになるということです。いまの部署になってまだ2年目ですが、上司は監査で様々なことを見抜けるので、そんな視点を私も持ちたいです。

すべての経験が仕事に生き、自分自身の成長にもつながる。

例えば本をたくさん読むなど、様々なことを学生のうちに経験しておけば、社会人になって、仕事で大変なことがあったとしてもきっと乗り切れると思います。経験した一つひとつが、将来の自分にとって視野を広げることにつながるからです。趣味を持っていたなら、それを励みに仕事もさらに励めるのではないでしょうか。もしかしたら仕事には直接関わりのない話題だったとしても、仕事上、様々な人と関わるうえではコミュニケーションの糧になると思います。現に、私は業務において目上の方と対話をする機会が多いので、会話に幅があることの大切さを実感しています。そして何より、自分自身の成長のためにも、仕事への取り組み方は重要だと思っています。

一日の仕事スケジュール
  • 8:30出社前日の振返り、当日のやるべきことを確認、メール返信、電話での確認
  • 9:00資料作成監査に必要な資料の作成
  • 10:30監査準備・資料確認監査を行うために時間・過去の資料・当日やるべきことを準備
  • 11:00上司へ確認作成した資料やスケジュールを上司へ確認
  • 12:00昼休憩社内食堂で昼食
  • 13:00伝票処理事務処理
  • 14:00監査各部へ出向き監査を行う
  • 17:00まとめその日1日のまとめ
  • 17:30帰社
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