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先輩紹介|設計

平面から触れられる形にできるのが
設計士ならではの醍醐味

設計部門(設備事業部 第2設計エンジニアリング部 第22設計室) 理工学部卒/2007年度入社

上手なコミュニケーションができれば、世代も国境も越えられる。

私の親が製造現場で働いていたので自動車業界に親近感があったこと、また、設備における危険な作業をどうにか改善できないかという思いもあってトリニティ工業を選びました。
入社して10年目になりますが、自動車や航空機など幅広い分野に取り組んでいますので、一人前になるにはまだまだと思いつつも精一杯業務に努めています。 現在は設備設計者として、営業から得たあらゆる情報を基にお客様と打合せして仕様を確定し、その後、計算や原価積算、設計、作図を経て製作業者との打合せ、調整作業をし、完成図書を作成しています。客先、営業、調達、施工、製作業者など、様々な現場で様々な世代の方と図面を見ながら検討を繰り返すので、いかに上手くコミュニケーションができるかが業務を進める上では重要だと感じています。
入社2年目のときには、中国に出張しました。ところが、私は中国語が話せず、英語も長けている方ではなかったので、ほとんど身振り手振りのジェスチャーで会話をしながらも、業務は何とか無事に終えることができました。中国は国土がとても広いので、移動だけで6時間かかることも珍しくありません。図面上必要な部品が実際には無くて、全く違うものが出来てしまったというトラブルもありましたが、それら全てが今となってはいい経験です。次に海外出張をするときには、もう少し自分で計画して臨めたらと思います。

集中する時間と息抜きできる時間、丁度いいバランスを保つ。

設計では、設備を前後左右とさまざまな場所に設置出来る事は面白いですし、図面上で平面だったものを設計通りに触れられる形になった時の達成感は設計者の醍醐味ですし、一番のやりがいです。
また、設計通りの動作を確認できたときは喜びもさることながら、ほっと安堵します。
仕事に集中して取り組むことは大事ですが、ときには息抜きも必要だと思うので熱中できる趣味などがあるといいですね。私は学生時代、陸上部(短距離)だった経験がいまも生きていると思います。
今後は、いろいろな人と楽しく、長く仕事に取り組めるようコミュニケーションを大切にし、家庭とのバランスを保ちながら仕事に励みたいです。そしていつか、自分のアイデアを基に現場を大きく改善できるような装置を設計したいと思っています。

一日の仕事スケジュール
  • 8:30出社メール確認、1日の業務確認
  • 9:00室会室員で一日の業務の報告・困りごと等の意見交換、
    不明点の相談を行い室員で情報を共有
  • 10:00設計前日に行った範囲の再確認、設計の提出
  • 12:00昼休憩社内食堂で昼食
  • 13:00メール確認/内容昼までのメールを確認、1日の進捗を再度確認
  • 13:30設計仕様まとめ、計算、作図、手配等
  • 18:15まとめ本日の進捗などを確認、明日以降の予定を再確認
  • 18:30帰社
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