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Digital Factory への取り組み

目的・取り組み

長年培った技術力と様々なハードウェア、ソフトウェアおよびITを融合。
設備計画/設計/製作/据付/開発など塗装に関わる情報をデジタル化。
様々なデジタルデータを見える化し、起こりうる様々な問題点・課題を事前にクリアーにすることにより、安全且つ高品質・省エネルギー・生産性の高い最適な設備及び生産ラインを提供します。

 

3Dエンジニアリング<安全/品質/コスト/納期の最適化>

建屋を含めた様々な設備・搬送・原動力・付帯設備などを各階層毎に3Dモデリングし、3D DRを実施。
各設備・付帯等の干渉取り合い及び安全工法・工順、設備運用・作業動線・メンテナンス性の確認をし、現地での後戻りを無くし、安全且つ短納期で品質の高い工事を行うゼネラルコントラクターの能力を有しています。

流体解析<設備機能の最適化>

熱・水・空気の全エリアにおいて、これまで培ってきた経験と実績から、塗装の様々な設備へその関係する流体の流れ・動向のシミュレーションしたデーターを設計へ織込むことにより最適・効率的な設備要件を見出します。

構造解析<設備構造の最適化>

設備・構造体の複雑な形状・荷重など多種多様な要件を把握、構造解析力を駆使し、安全(耐震)且つ軽量・低コストを満足する最適な設備を提供します。

多層階高層架台

有限要素法による構造解析

ダクト熱応力/変位解析

設備耐震補強(BCP対応)
<セスミックトラス®>

 耐震化基準 水平加速度300Gal(震度6強)に対応。
 既存設備の作業環境(スペース)・機能を維持したまま耐震化へ。
 軽量・コンパクト、火気作業も不要。
 様々な設備・構造物へ短納期にて導入が可能です。


建屋と設備の一体化

建屋と設備が一体化した安全(耐震)且つ無駄(余剰空間)の無い、 軽量・コンパクトな工場(設備/建屋)をプランニングし、 投資コストが低く、省エネルギーな地球環境に優しい工場をご提案します。

シミュレーション

(応力)
(変位)

【設備そのものが建屋】設備の地震力を建屋に吸収

設置例

●関係関連会社

(株)建築設備エンジニアリング
  設立 平成25年7月
  保有資格体制
   ・構造設計一級建築士  
   ・一級建築士       
   ・一級建築施工管理技士  
   ・一級管工事施工管理技士 
   ・建築設備士       

3Dレーザースキャニング

今後、設備の部分老朽更新や品質向上及び、生産性向上の設備計画が増加すると予想します。
3Dレーザースキャナ・点群データー活用により、リスクの高い設計・工事案件に対しても計画から据付までの正確且つ安全な工事とリードタイム短縮を提供します。

定点撮影カメラ

短納期・高所/狭いエリアでの工事などリスクの高い難工事が増えてきています。現地工事の状況を定点撮影カメラで記録、危険リスクの洗い出しを行い、それらのリスク低減対策を現場へ展開し、より安全な工事を実施しています。

建設現場等で活用されている定点観測カメラを活用。
コマドリ写真を自動に合成して動画を作成。


xSync Prime Collaboration

インタネット回線を利用したWEB会議システムの導入により国内外遠隔地のお客様・関連事業体等とのコミニュケーションが容易となり、お客様をお待たせする事が無く、打合せ・質疑応答をする事が可能となります。
また、現地工事・設備不具合等に関しても、タブレット端末を使用しリアルタイムに現場の情報を確認し対応することができます。

 

遠隔地の御客様との打合せ

現場とタブレット端末を使用しリアルタイムに情報交換

各種ITツールを活用したDR会・承認会

社内定例会 国内外遠隔地の全事業体が参加

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