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サステナビリティ

サステナビリティ方針

私たちは、社是「信頼と創造」のもと、安全・品質・お客様第一を大切にした企業活動を通じて、社会に必要とされる会社を目指しています。
熱・水・空気の総合エンジニアリング会社である私たちだからこそ提供できるテクノロジーで、地球にやさしい未来へ貢献すること。
そして、ともに働く多様な人材がSDGsの理念に共感し、自ら考え行動すること。
これらの取り組みを通して、現在から将来にわたり、私たちに関わる全ての皆様のしあわせが広がり、持続可能な発展につながるよう努力してまいります。

2022年6月1日 代表取締役社長  玉木 利明



環境

自然環境と生活環境に配慮した革新技術の開発・発展に絶えず努め、環境保全に取り組み、住みよい地球環境に貢献していきます。



社会

トリニティ工業に関わるすべてのステークホルダーのよろこびと感動を生むことを目指し、良き企業市民として、豊かな社会づくりに取り組みます。



ガバナンス

関係法令の遵守はもちろんのこと、ステークホルダーの方々との対話などを通じて、オープンかつクリーンで公正な企業活動に努めます。



私たちのサステナビリティの取り組みの一部を、環境・社会・ガバナンスの視点から紹介します。



■推進体制

 サステナビリティの活動を推進するため、下記の体制で全社的に取り組んでおります。



■主な取り組み

 私たちのサステナビリティの主な取り組みを紹介します。



環境
取り組み項目 主な取り組み内容
カーボン
ニュートラル
に向けた
取り組み
お客様向け 環境技術の開発・導入
・超高塗着エアレス塗装
 : 2019年度 トヨタ自動車株式会社 技術開発賞 受賞
・ドライブース
・ヒートポンプ利用オール電化塗装設備
自社生産活動 CO2ゼロチャレンジ
・日常改善(不良率低減、LEDへの切り替えなど)
・革新技術の導入
 (超高塗着エアレス塗装、ドライブースなど)
・再生可能エネルギーの導入
2021年度 トヨタ自動車株式会社 環境推進優良賞 受賞
目標
:工場CO2排出量(2013年比) ’25年△25% ’30年△35%
排出物低減
・省資源
への取り組み
水使用量低減、排水管理
化学物質(PRTR対象物質)使用量管理
廃棄物低減
環境
マネジメント
産業廃棄物の適切な処理(産業廃棄物処理業者の現地確認など)
環境異常処置訓練
地域美化活動
社会
取り組み項目 主な取り組み内容
健康 健康診断・健康改善、保健師による健診後フォロー
メンタルヘルス対策
感染症対策
2022年 経済産業省 健康経営優良法人 認定
食習慣改善
・社員食堂でのスマートミール提供・カロリー表示
 :「健康な食事・食環境」コンソーシアム 「スマートミール認証」
運動習慣改善
・ウォーキングイベントなど
安全 作業・工事安全
・安全資格受講推進、安全教育の充実、
 その他安全施策(危険予知トレーニングの実施など)

交通安全
・交通事故防止活動
 (定期的な交通安全ミーティングの実施、立哨活動など)

働き方 有給休暇取得率向上、テレワークの推進
育児・介護休暇の取得推進
多様性 多様な人材が活躍できる職場づくり
・女性活躍推進(女性の定期採用拡大、女性の管理職育成など)
・外国人採用の強化、技能実習生の受け入れなど
・障がい者雇用の継続実施
ガバナンス
取り組み項目 主な取り組み内容
コンプライアンス コンプライアンス委員会を通じたリスク低減施策の推進
コンプライアンス研修・ニュース発刊等による従業員への継続的な啓蒙活動
ヘルプラインの設置によるコンプライアンス違反の未然防止体制の構築
リスク管理

機密管理規程等に基づく社内機密管理体制の構築
情報漏洩リスク・サイバー攻撃を念頭においた情報セキュリティ体制の構築

災害・感染症等発生の未然防止活動・万一の場合を想定した行動マニュアル整備と訓練
グループ内部統制 取締役会・地域会議等を通じた親子間の定期的なコミュニケーション
月報等による子会社の事業運営・収益・資金状況の把握
子会社権限規程をはじめとする各種規程の整備
監査
監査役: 取締役会・経営会議・コンプライアンス委員会等の重要会議体への出席・発言、社長・会計監査人・内部監査室との定期的な情報交換
内部監査室:内部監査規程に基づく定期監査
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